百済の館(美郷町)

「百済の館」は、百済最後の王都となった大韓民国の古都「扶餘」の王宮跡に建つ、(元)国立博物館の「客舎」をモデルに、日韓交流のシンボルとして造られました。

韓国大使館や総領事館などの協力を得て建てられ、屋根の反り返りや色使いがとても鮮やかな美しい建物です。瓦や敷石は、韓国から取り寄せられ、梁や軒を埋め尽くす赤、青、緑といった極彩色の丹青(タンチョン)は、本場韓国の名工によるもの。館内には、百済時代の国宝・重要文化財のレプリカなどが数多く展示されており、日本全国の百済文化の足跡も詳しく紹介されています。

毎年春には「百済の里春祭り」も開催されています。

住所 宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門984番地

【休館日】毎週木曜日
※暦やイベント等の関係で開館する場合もあります。
※詳しくは、西の正倉院管理棟(TEL 0982‐59‐0556)へお問い合わせください。

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